コンパクトカークラスの新たな価値観を創造したマツダ デミオ

海外ではデミオクラスでディーゼルエンジンを搭載している車がたくさんありますが、国産車ではデミオのみで、コンパクトカーであることを忘れるほどの加速が楽しめます。

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質の高さを感じさせる

そしてもう一つのデミオの特徴は、コンパクトハッチバックながらワンランク上の上質な車になっている点です。

これは最近のマツダ車の特徴で、デミオもボディ剛性を強化したりサスペンションを硬めに設定してしっかりした乗り心地を実現した工夫となっております。

またインパネまわりは運転に集中できるよう、操作エリアと視認エリアに分けたデザインの採用。細かいつくり込みで質感を高めています。

コンパクトカーながらドライビングポジションやペダルレイアウトにこだわっていますので、高級車のように自然に運転できます。

一昔前までは、マツダ車というと国産車でも格下というイメージがありましたが、最近のマツダ車はこうしたイメージが払拭されています。

デミオのライバル車と比較

デミオとライバル車であるトヨタ・ヴィッツやホンダ・フィットを乗り比べてみると、デミオは明らかに上質でワンランク上の車であることが分かります。

ガソリン車はペダルやハンドルも少し重めで、乗り味も軽快感がありしっかりしていますし、運転することが楽しくなってくるイメージです。

 

またディーゼルモデルはボディが重いため、どっしりとしていて軽快感はありませんが、かなりパワフルなのが特徴です。コンパクトカーとは思えないくらい速い車でちょっとビックリするくらいです。その割にリッターあたり16㎞以上走ることができます。

このため価格は大幅に上昇しています。売れ筋のガソリンモデルで約150万円、ディーゼルモデルで170万円くらいになり、ライバル車に比べると明らかに高価格に設定されています。ライバル車はトヨタ・ヴィッツやホンダ・フィットなどですが同じスペックで比較すると20万円くらい高価になっています。

まとめ

走りやつくりの質、走行性能などをトータルで考えているユーザーにとっては、デミオはおすすめのモデルです。パフォーマンスの高さ、マツダ車らしい「人馬一体」感を味わわせてくれることでしょう。

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